軽井沢の後半は「鹿島の森ホテル」で過ごした。ご馳走三昧続く
軽井沢 鹿島の森ホテル
8月 4日(月)軽井沢は晴れ
ドジャース対レイズ戦3対0で勝利!大谷翔平選手3打数2安打2盗塁
朝 軽井沢万平ホテル「檜」和朝食膳 5700円(前日予約制)
和食も中国料理も無しになった万平ホテルだが、別棟「檜」で朝食膳とすきやきを始めた
昼 軽井沢「一品香」麻婆豆腐セット(杏仁豆腐付き)1500円)H美さんにゴチになった
「一品香」イーピンシャンは地元の方々に人気がある街中華
午後のお茶 軽井沢万平ホテル「カフェテラス」アイスココア1100円
ヒカルとH美さんが食べた「桃のかき氷」2800円!
夜 軽井沢「シェ草間」ムニュトラディションAセット プティポーション1万500円(アミューズブーシュ、前菜:牡蠣のミキュ
イ レモンと昆布のジュレがけ、玉葱の冷たいスープ、マルセイユ風魚のスープ+1500円、信州牛と豚肉のカイエ
ット(ハンバーグ風)荏胡麻のパネ、デザート、カモミールティ)、白ワイン「あさつゆ2015(ケンゾーエステート・ナパバ
レー)1万5400円 3人で円6万3888円
今宵も美味しいディナーだった
万平ホテルから和食レストランは消えたのだが、とても不規則なカタチで存在はしている。先ずは今年の春辺り
に発表があったのだが、離れのような位置にある「檜」館で昼と夜、すき焼き鍋のサービスが始まった
(らしい)。夏なのにすき焼きですかぁ?と首を傾げた人も多いと思う。同じく「檜」館で元々あっ
た鉄板焼きも始まった。そしてホームページや部屋の案内には無かったのだが、前日予約で和朝食サービス
がスタートしたのだそうだ。とはいえ、和食を担っていた[たん熊北店]は撤退してしまったから、誰が
作っているのだろうという疑問はあるが。で、早速予約して今朝懐かしい「檜」館に入る。以前は靴
を脱ぐシステムだったが、靴のママ入れるのだけはGood。座敷に入ると数組の客が食事中だった。誰ひと
りとして喋る人がいないのでシーンとしている。先ずは総菜系の6品の箱。ひじき煮、きんぴら、切り
干し大根、佃煮などそのへんの総菜屋の品のような。味もそんな味。焼き魚と卵焼き、煮物、ご飯、
味噌汁などが後で続いたが、決して5700円に値する和朝食とは思えなかった。和食と中国料理を復
活させませんか、万平さん。昼はヒカルが(私も)好きな「一品香イービンシャン」に行った。11時半開店の
ところ20分前には店の駐車場へ。昨年はヒカルの両親(私の兄夫婦)と4人で来て揃って冷やし中華を
食べた。ヒカルは今日も冷やし中華、H美ささんは五目焼きそば、私は悩んだ末に麻婆豆腐セットにした。
存外辛く食べ甲斐があった。食後は私の提案で「しまむら」に行くことになった。兄嫁のH江さんか
ら「しまさがし」の楽しさを何度か聞いていたので一度行ってみたいと思ったのだ。地図で探すとか
なり近い。大きなサイズもあるし、男モノもある。それでは45分後に再集合しましょうと解散。あぁこ
うゆう品揃えなんだぁ・・サイズも揃っているねぇ・・え?こんなに安いの・・とひとりでブツブツ言い
ながら、2品を購入。1つは税込み550円のズボンだ!!!H美さんも「いいもの見つけましたよ」と
お買い上げ。帰りは碓井峠の見晴台へ。エラク混雑していて車はようやく停められたが、峠の茶屋「し
げの屋」は待ち人多しで諦める。長野県と群馬県の県境がここにある。峠を降りてホテルの「カフェテリア」
へ。メニューを見て目が吸い寄せられたのは「桃のかき氷」だ!2800円もするが、若いふたり(一般的に
若くはないかもしれないが、相対的な問題)に一緒に食べたら?と強く勧めた。美味しそうだった。
最後の夕食は、軽井沢で1番気に入っている「シェ草間」でのディナーである。3人持って来た中で1番
上等な服を着て出かけた。昨年は兄夫婦と4人で来て、食事の終わりに降り出した雷雨に店全員の客
が閉じ込められて往生したことを思い出した。今日もメニューに悩むが、魚は止める代わりに今回もスープ
を2種お願いした。前菜に選んだ牡蠣のミキュイがとても美味しい。夏場だけある冷たい玉葱のスープが甘
くてとびきり美味しい。お替り!と言いたい。近くに住んでいたら月1でここに通いたいレストランである。
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8月 5日(火)軽井沢は晴れ
ドジャース対カージナルス戦2対3で逆転負け 大谷翔平選手4打数1安打
朝 軽井沢万平ホテル「ダイニング」トマトサラダ2000円、お好みオムレツ2700円、プレーンヨーグルト900円とハチミツ、
コーヒー1100円
今日の料理の順番はちゃんとしていた
発地市庭は人も犬も愉しい!
昼 軽井沢・発地市庭「Atelierde Fromage 」ナポリタンとフォアマッジョのラージサイズ3人でシェア アイスココア
(ヒカルにゴチになった)
楽しみにしていた蕎麦屋さん、火曜日定休日だった。仕方なくピッツァ
今日からひとりで鹿島の森ホテル
夜 軽井沢「薪焼 かけはし」(2人で)おまかせ(ミルキーシュガーと芯焼き焦がしのスープ、山芋と蕎
麦粉揚げに〆鯖の炙り載せ 焼き海苔で包んで、お造り:アラとカツオ炙り、スッポン薪焼き 塩で、
鮑とアワビソーメン肝ソース和え雲丹載せ、海ウナギ関西風としし唐、トマトとオクラと茄子白烏賊載せ魚汁
かけ、トーミ市の肉醤油ニンニク、太刀魚炊き込みご飯、赤出汁、香の物、薪の香りアイスクリーム)、ビー
ル、麦焼酎ロック A美さんにゴチになった
A美さんから予約困難店の「薪焼 かけはし」にご招待頂いた
捌き立てのスッポンは串刺されても未だピクピク動いていた
ヒカルとH美さんは今日が帰京日だ。最後の朝食は「ダイニング」で。H美さんは一昨日パンケーキだったが、
今日はクロックムッシュを選んだ。ビックリだ。11時荷物をまとめてチェックアウト。昔は苦にならなかったが、お気
に入りの碓井館までの距離がちょっとシンドク感じるようになった。次回宿泊するとしたら、どの建物
を選択するか難しいところだ。1番近いアルプス館の猫足バスタブが苦手でね。発地市庭に行く。彼らは
帰京するから新鮮な野菜や果物を購入すればいいし、今日のランチはここで済ませる予定だ。車を降り
る時、ふと気が付く。今日火曜日って蕎麦屋が定休日だったんじゃぁなかった?その通りだった。
売り場入口には、実に多くの種類のとうもろこしが並ぶ。こんなに種類があるのだなぁ。レタスやキャベ
ツも丸々していてとても安い。車で来ている人は近所にも配るのだろうか、レタスとキャベツを数個ずつ買
っている人もいる。蕎麦の代わりにピッツァを食べることに。ラージサイズを2枚注文して3人で食べた。
私はこのまま軽井沢に残り、ホテルを「鹿島の森ホテル」に変更する。ホテルまで送って貰い、彼らを見送る。
気をつけて帰ってねー。午後1時過ぎだったので部屋の用意が出来るまで暫く待機。30分で入るこ
とが出来た。ここも部屋はだいたい決まっていて今回は205号室だった。6時過ぎA美さんが迎え
に来てくれ、一緒に「薪焼 かけはし」に行く。このところ予約が取れない店としても知られる人気
のあるお店らしい。7、8人掛けのカウンター席があり、カウンターの向こう側中央の暖炉では林檎の薪を使った
薪焼き料理を提供する丸山夫妻の店だ。今回共通の知人O澤さんに予約を取って貰い、A美さんに連
れて来て貰ったというわけ。いきなり串打ちしたスッポンのプレゼンがあり、丸山さんに言われてスッポンを
よくみると、心臓だろうか、未だピクッピクッと動くのだよ。スッポンの生命力の強さを感じるわなぁ。コース
は、選び抜かれた店主の納得のいく食材を使った料理が次々と供された。先月28日から始まった奥
志賀高原滞在から信州のご馳走の夏も今日で9日目。それに、アルコールも飲み過ぎなので今日はビールと
焼酎を1杯で押さえておこう。A美さん、ご馳走さまでした。しかもホテルまで送って貰ってしまって。
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8月 6日(水)軽井沢は晴れ午後曇り
広島原爆被爆から80年
ドジャース対カージナルス戦12対6で大勝! 大谷翔平選手4打数2安打1盗塁3得点!
朝 軽井沢 ホテル鹿島の森「コンチネンタル」和朝食膳4200円、ジャージーヨーグルト600円
朝食は、和→洋→和にしようと思う
昼 軽井沢 ホテル鹿島の森「メイプルラウンジ」ペスカトーレスパゲティ2800円、アイスココア900円
夜 軽井沢 ホテル鹿島の森「コンチネンタル」(2人で)スペイン産イベルコ生ハムとアメーラトマトのサラダ仕立て4100円、
冷製コンソメヴィシソワーズ(パリソワール)2200円、パン、舌平目の洋蒸グラタン(ボンファン)6300円、ハーフパパ
イア1200円、カモミールティ900円、赤ワイン(ジュブレシャンベルタンヴィエイユヴィーニ2019 2万9000円)
2人で6万2000円
2晩続きでA美さんとディナー
以前、このホテルでは夏の間だけ「ホテルオークラ東京」から日本料理「山里」がやって来てサービスをしていた。
だから和朝食も「山里」の料理だった。しかし、2021年から「山里」は軽井沢に来なくなった。代わ
りに、やはりオークラグループの「ホテルイースト21東京」の中国料理「桃園」が夏場にやって来るようになった。
但し、営業は昼と夜だけだ。ということは、あれ以来供されている和朝食は誰が作っているのだろう
か。同じように大改修工事後は、和食も中国料理も止めてしまった万平ホテルが予約者だけに供している
和朝食は誰が作っているのだろうか。あれで5700円も請求されたが、こちらは4200円。1500円も安
いがこちらの方が質は高い。今日は広島に原爆が投下された日で、あれから80年になるのだなぁ。私
が生まれる2年前だが。午前中はドジャースの試合を観ていた。よしよし、危なげない試合だった。ランチ
は「メイプルラウンジ」でペスカトーレスパゲティを食べる。食後は2,3ヵ月前から気に入っているアイスココアを飲んだ。
昨夜はA美さんに薪焼き料理をご馳走になったが、今夜はホテルの「コンチネンタル」で夕食をご一緒すること
にしている。軽井沢に素敵な別荘を持たれて、この数年は半年近く軽井沢暮らしを続けておいでの
A美さんだが、「コンチネンタル」での夕食は初めてとか。自分の気に入ったものを人に押し付ける、私の悪
いクセのひとつを行使した結果、2人で全く同じ料理を食べることに。幸い、パリソワールとボンファンは気に
入って貰って、私もホッとするやら嬉しいやら。最後にはハーフパパイアまで押し付けちゃってね。ポリポリ。
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8月 7日(木)軽井沢は雨 のち曇り
ドジャース対カージナルス戦3対5 先発大谷翔平投手4イニング54球2安打無死球8奪三振自責点2
大谷翔平選手第39号HR含む3打数1安打2打点
朝 軽井沢 ホテル鹿島の森「コンチネンタル」アメリカンブレックファースト4200円
昼 軽井沢 ホテル鹿島の森「中華コーナー桃園」葱入り細切りチャーシューそばセット(点心2、マンゴープリン付き)
3000円
昼過ぎようやく雨が止む
夜 軽井沢 ホテル鹿島の森「中華コーナー桃園」季節野菜の唐辛子甘酢漬け1500円、蟹肉入りトウモロコシ
のスープ1000円、焼売、麻婆豆腐2500円、小ご飯、生ビール、紹興酒陳10年2合5200円
@14310円
昼も夜も中華の一日
今日は大谷翔平選手が先発投手として登板し、まさに二刀流で大活躍した。2失点はしたものの4イ
ニング投げて8奪三振!打っては第39号HR含む3打数1安打2打点を挙げた!なのに、試合として
は3対5で負けてしまった・・・ドジャースに入団して2年目となったが、エンゼルス時代の大谷選手はそ
んな体験を何度も味わっていたよなぁ。ご本人も「以前はこんな体験よくしていた」なんて思って
いただろうか。今日あたりホテルから出て、旧軽銀座辺りをプラプラしてもいいかなぁ、なんて思ってい
たのだが、生憎の朝からの雨。朝の間はそれこそムキになって強く降っていたから、すっかりお出かけ
気分が無くなった。とはいえ、ガッカリするというより、たまにはこうして降ってくれていいじゃない
かと喜んでいた。野菜や米や植物系は大喜びだろうなぁ。食べ過ぎの積み重ねが続き過ぎていて、昼
は食欲が無い。軽く麺類でもと夏だけの「桃園」に行くと、そばセットには点心が2種とデザートもつい
ているのだった。思えば、東京の家を出発したのは7月28日のことだった。帰京予定の明日は12日
目となる。オヌシ、長々と信州で遊んでおるのう。というかムチャ食べておるのう。帰ってすぐ洗濯にかか
れるよう整理しながら荷作りを始める。夕食も中国料理を予約している。とてもコースは食べられない
からアラカルトメニューから前菜とスープ、焼売、それに得意な麻婆豆腐とご飯を注文した。蟹肉入りトウモロコシの
スープはヤケに薄いヘンテコなスープだったが、麻婆豆腐は豆腐が大きくと辛味をしっかり感じて良い味だった。
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8月 8日(金)軽井沢は晴れ 東京は晴れたり曇ったり時々雷雨
朝 軽井沢 ホテル鹿島の森「コンチネンタル」和朝食膳4200円、ジャージーヨーグルト600円
ホテルの庭の木漏れ日が美しい。爽やかな風もあってずっとここにいたい!なんてね
昼 東京駅大丸「つばめグリル」和風ハンバーグ1850円、スープとライスセット630円、アイスコーヒー450円
帰京して、昔はよく食事をした「つばめグリル」でランチ。懐かしいなぁ
夜 明石町「ダイニングルーム」B定食(サーモンマリネのサラダ、オニオンスープ、ローストビーフ ホースラディッシュ添え、バゲ
ット、メロン、カモミールティ)2090円、麦焼酎3300円
軽井沢最後の朝食は和朝食膳。食後に注文するジャージーヨーグルトにハチミツを回しかけて食べると美味し
い。朝食後、キャリーケースを宅配便で送り、タクシーを予約。遅れてやって来たタクシーの運転手さんは女性だ
った。軽井沢では女性ドライバーが多いらしく、これまでも度々女性だった。今日の彼女は、ムチャ繁
忙期で仕事がタイヘンらしく、エラク不機嫌で後部座席にもそれが伝わる程だった。軽井沢は新幹線で1
時間ちょっと。その時間で標高約1000bの気候が手に入るのだから人気がある筈だ。でもこのシー
ズンさすがに新幹線は混んでいた。東京駅に着いたのは12時半。そう言えば、東京大丸のレストラン街
に「つばめグリル」が出店していたなぁとを思い出した。7,8年前まで恵比寿の駅ビルに定期的に通
っていたが、そのビルにあった「つばめグルリ」はお気に入りのレストランだった。トマトを刳り抜いたサラダ
が美味しかった。久々にハンバーグを注文したらトマトはついて来なかった。また来よう。12日ぶりに
帰宅。郵便物や荷物がずいぶん溜まっていた。この12日間ご馳走を食べ続けて来たが、久々に
「ダイニング」で食事をするとホッとする。何だか安心出来る食事なのだ。部屋に帰るエレベータを待って
いたら、窓からすぐ近くにある明石小学校の校庭で賑やかに盆踊りする風景が眺められた。校庭
の真ん中に高い櫓を組んで楽しそうだ。昔を思い出す。今夜は我が家のベッドで久しぶりに寝る。
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8月 9日(土)晴れ
長崎被爆から80年
ドジャース対ブルージェイズ戦5対1で勝利!大谷翔平選手5打数3安打
朝 明石町「ダイニング」A定食(身欠きニシンのつけ焼き、卯の花、モヤシと絹さやのお浸し、ご飯、味
噌汁、飲むヨーグルト、バナナ)880円、納豆220円、「封印」わさび漬け、コーヒー165円
納豆・わさび漬けご飯が最高!
昼 明石町「ダイニング」A定食(冷やしサラダうどん(胡麻味)、豚肉と白菜の煮物、オクラのゆかり和
え、ミルクティ)1320円
冷やしサラダうどんが旨い!
夜 明石町「ダイニング」A定食(鮪の炙り、蟹入りさつま揚げ、フルーツトマトサラダ、青梗菜の磯辺和え、
ご飯、味噌汁、西瓜)2090円、西瓜330円、麦焼酎
昨日軽井沢のホテルから送ったキャリーケースが届いた。12日間の真ん中辺りの万平ホテルで1度下着や靴下な
どは洗濯したものの、やはり洗濯モノは凄い量。早速分類して洗濯を始める。今月半ばからまた夏の
長旅に出かけるが、この数日間は東京にいられるのが有難い。この間に歌舞伎を観たり、美容院に
行ったり、パクパク日記を作成したり、次の旅の準備をしたりなので、東京にいてもゆっくりしてい
るヒマなんて無いんだけどね。昼は冷やしサラダうどんを食べたが、胡麻味でサッパリしていて実に旨い!
それに豚肉と白菜の煮物も良いおかずだ。この住まいに住み始めて早くも5年半になるが、「ダイニン
グ」で供される食事が美味しいというのはとても有難く嬉しいことである。食事は毎日、日に3回
のことだから。12日分の写真をパソコンに取り込む。殆どメモも無いから、この間のパクパク日記を作成
するものタイヘンだ。夕食は食後のフルーツも楽しみ。マンゴーやパパイア、メロンなどは喜ばれるが、最近私が一
番気にっているのは西瓜だ。2つ食べたくて、追加注文してしまった。その点、みかんは評判が悪
い。私のようにみかんが出て来る度にムチャ文句を言うワガママな客もいるが、無言でみかんをそのまま
残してぷいっと帰る人もいる。とはいえ、みかんが嫌いというわけでは無いんだよなぁ。何か単に
つまらないのだ。西瓜じゃなくて、なんでみかんなんだよー!って感じで。年寄りは面倒くさいね。
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8月 10日(日)一日中雨
ドジャース対ブルージェイズ戦9対1で大勝!大谷翔平選手第39号含4打数2安打1打点
カズレーザー氏と二階堂ふみさん結婚を発表!
朝 明石町「ダイニング」A定食(赤魚の焼き物、じゃが芋と人参の煮物、小松菜おかか、ご飯、味噌
汁、飲むヨーグルト、キウイ)880円、納豆220円、「封印」わさび漬け、コーヒー165円
今朝の朝ご飯も美味しい!
昼 明石町「ダイニング」今週のアラカルトメニューより冷やしとろろ茶蕎麦(きなこ・わらび餅付き)1320円
昨日の冷やしサラダうどんの勝ち!
夜 明石町「ダイニング」A定食(牛肉の葱塩焼き、大和芋と海老の茶巾包み煮、ツナとゴーヤのサラダ、
野菜の甘酢漬け、ご飯、味噌汁、温州みかん)2090円、麦焼酎
以前は海外旅行に行きまくっていたから、結果、パクパク日記が溜まりに溜まっていた。今考えると、
よくそれでもあれだけの滞留を解消出来たものだと不思議でならない。だって2ヶ月間、つまり8
週間分も溜まってしまっていたこともあったのだ。しかも、その8週間に3回海外、2回国内旅行
なんてこともあって。溜まっていくパクパク日記が心に重くのしかかり、あの頃は本気で「パクパク日
記を止めてしまいたい」と考えていた。特に「今週の振り返り」が最大のネックだった。親しい人に
「今週の振り返り」を無くそうと思うと相談すると「えーーーッ!!僕が1番楽しみにしているの
は振り返りですよ。あれ無いパクパクなんて意味無いじゃないっすか」なんて言われて、大いに凹ん
だ。それでも何とか「振り返り付き」で遅れを解消して来たのだよ。有森さんじゃないけれど、そ
のことに関してだけは「自分で自分を褒めたい」と思うのだ。もう24年以上も続けているなんて自
分でもビックリである。まぁ、溜まるとシンドイとの思いが強いせいか、旅の出発日に早朝起きて作成する
など怠けモノに似合わぬ努力もして来たこともあって、昨今は滞留するのは2週間位だ。今日も集中し
て仕上げて、小さな安堵感。そんな頑張った日の夕食後に出て来たみかんを見て、深い溜息をついた。
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【今週の振り返り】
現役時代は地方出張も多く、必要があって2泊以上する時もあったが、たいていの場合ホテルに泊まるの
は1泊。それも深夜に帰って数時間眠ると、そそくさと朝食を摂ってチェックアウトするだけのホテルだった。
だから、宿泊するホテルは清潔で安全で静かであれば良く、今のようにアレコレと細かく注文を出すことも無
かった。あの頃の数十年間、心身ともにクタクタになるまで働いた結果、現在のように老いてもノホホンと暮ら
すことが出来ている。「先憂後楽」っちゅうヤツですかね。ま、それはともかく、今の私はホテル選びには超
ウルサイ人間になってしもうた。
気に入ったホテルに連泊するのが好きである。少なくても3泊はしたいし、夏などは1週間滞在なんてザラ
である。そんな時、重視するのはレストランの数が多いかどうかという点だ。車で食事の度に飲食店に出かけ
る人もいるが、私は基本ホテル内のレストランで食事を摂る方を好む。例えば、毎年のように出かける石垣島。
今年も6月に既に行って来た。石垣島にもお洒落なホテルがいくつも出来ているようなのだが、食指が動か
ない。ナゼかと言えば、コジンマリしたホテルは、ほぼレストランは1か所だ。1、2泊するのならそれでも良いかもし
れないが、何泊もするのに同じレストランで食事をするのは飽きが来る。それも美味しければガマンのしようも
あるが、頭を傾げるような料理だったら、即「宿替え」って感じになってしまうしね。そんなことで、
石垣島に行くなら何度も泊まっているANAインターコンチネンタルホテル石垣リゾートを予約するのが常だ。本館には「日
本料理八重山」、鉄板焼き「於茂登」、中国料理「チャイナシャドー」、ヴュッフェレストラン「サンコーストカフェ」があり、新館
にはオールディダイニング「サルディーダ」、「カフェ パレット」、更にはクラブフロア宿泊者のための「クラウラウンジ」もある。こ
れらのレストランから気分によって選んで食事を楽しむのが私のスタイルだ。
都内に住みながら都内のホテルにもちょくちょく泊まる。長年泊り続けているホテルはといえば、椿山荘ホテル、
帝国ホテル東京、オークラ東京、ホテルニューオータニ東京、ザ・キャピトルホテル東急、パレスホテル東京、マンダリンオリエンタル東京、東
京ステーションホテル、フォーシーズンズ東京、ANAインターコントネンタル赤坂・・。この中でも群を抜いてレストランが多いのは、
ホテルニューオータニ東京だろう。オールディダイニング「SATSUKI」や「麺処NAKAJIMA」、「西洋料理 ベッラ・ヴィスタ」
など自社店舗と共に、パリ本店以外店舗はここだけという鴨料理「トゥールダルジャン東京」、日本料理
「紀尾井なだ万」、「すきやきしゃぶしゃぶの「岡半」や鮨「久兵衛」、「中国料理 大観苑」な
ど錚々たるテナントも多数入居営業している。数えたことは無いが、30店舗はあるのではないか。私はそ
の中で最も頻度多く行くのは、地下にある焼き鳥の「伊勢廣」なんだけどね。こうしてレストランの多いホテル
を求めていると、大型ホテルばかりになりそうだが、多くの作家に愛された「山の上ホテル」はわずか35の
客室しかない超コジンマリしたホテルだ。2年近く前に全館休業に入ってしまったが、その後ホテルの土地と建物
を取得した法政大学が「改修工事を施した上でホテル機能を継続する」と発表はした。その小さな「山の
上ホテル」には実に多くのレストランが存在した。近藤氏などを輩出した「てんぷら山の上」、中国料理「新
北京」、「鉄板焼きガーデン」、フレンチレストラン「ラヴィ」、コーヒーパーラー「ヒルトップ」、「葡萄酒ぐら モンカーブ」、「バ
ーノンノン」・・・。35室のホテルでこのレストランの数は特筆すべきと思う。このホテルは何度も泊まったが、日程上い
つも2泊しか出来ず、てんぷらは必須として、もう1店をどこにするか大いに迷ったものだ。コーヒーパーラー
「ヒルトップ」も含めてどの店も魅力的だった。出版社から所謂「カンヅメ」状態だった作家の皆さん、池波正
太郎さんや三島由紀夫さんなどはルームサービスの料理も楽しみにされておられたらしい。ホテルとしての復活を
強く願っている。
軽井沢万平ホテルとの付き合いは長いが、かつて、ここもレストランの数が豊富だった。洋食の「メインダイニングルーム」、
和食「割烹 熊魚庵」、中国料理「萬山楼」、「カフェテラス」、日本料理「熊魚庵たん熊北店」、「鉄板焼き」、
「BAR」があった。どのレストランも滞在する度に万遍なく利用したが、「BAR」のカウンターで「萬山楼」から出前
を注文して食べるというのが得意だった(ナニが得意だよ、行儀ワリーなぁ)。当時は現役だったバーテンダーのO
澤さんと大きな焼売を食べ、担々麺で仕上げをするのがお気に入りで。担々麺には白と黒があって、白胡
麻か黒胡麻かで味も風味も違った。離れの「檜館」にある鉄板焼きも大好きだった。たん熊北店から夏の
間交代で万平ホテルに派遣される焼き手のシェフとお喋りするのが楽しかった。朝食は、「ダイニング」で洋朝食を
「割烹 熊魚庵」で和朝食を交互に食べるのが習慣だった。2003年1月3日の午後5時をもって大規模
修繕のため全館クローズになるので、2022年のクリスマスは甥のヒカルを誘って万平ホテルで過ごした。改修前の万平
ホテルに別れを告げるというか、名残惜しくてね。耐震性などの問題を解決し、長年の間に積み重なってい
ただろう埃をキレイサッパリ落として新しくなるホテルに期待する一方で、慣れ親しんだホテルが変形してしまうの
ではないかという恐れもチョッピリあったことは確かだ。
昨年2024年夏、予定より遅れに遅れて万平ホテルは改修を終えてオープンした。しかし、一部だけのオープンで
1ヵ月程でまた改修に入り、グランドオープンしたのは秋になっていた。新しいホテルに兄夫婦と甥と4人で滞
在しようと楽しみにしていたのだが、工事期間の延長で昨年の夏の滞在は諦めた。そして今回が改修後
初めての滞在となった。1番古かった愛宕館だけは取り壊されて全く新しい施設が出来上がっていた。
運び湯ではあるが、各客室に温泉を完備した結果、愛宕館が料金的にも人気も1番になったらしい。再
婚ではあるが新婚の甥夫婦のために予約した愛宕館グランドプレミア温泉付き(56u)は好評だったが、私
が借りた愛宕館プレミアキング温泉付き(45u)は結構な広さはあるものの、部屋のどこで寛げばいいか迷
うようなレイアウトで、荷物の収納が極めて少なかった。夏に長逗留する客も多い軽井沢のホテルで、こんな収
納が少ない部屋をどうして作ったのか。チェックインして1時間後には、これまでよく泊っていた碓氷館に空
き部屋が無いかを問い合わせ、2日目にはサッサと部屋を変更して貰った。碓井館まで収納が減っていた
のにはガッカリしたが、それでも広々して解放感があるだけで心地よく過ごせた。そして何より、レストランが
激減してしまっていたことが1番のショックだった。和食「割烹 熊魚庵」、中国料理「萬山楼」、日本料理
「熊魚庵たん熊北店」が無くなっていた・・・。「鉄板焼き」はあっても、たん熊北店ではなくなったた
めか、利用した友人の話では味はガクンと落ちるとのこと。「檜館」で「すき焼き」サービスは始めたという
が、この暑い夏にすき焼きは食べる気が起きない。馴染みのあるベテランスタッフに「中華料理またやって下さ
いよ」とお願いすると「コックが辞めてしまったので出来ません」という。「新しい腕の良いコックを探せばよ
いだけじゃないの!」と言い返す。年末年始だけでも10回以上、夏は毎年滞在して来た万平ホテルだが、今
年利用してみての今後は・・・。どうすっかなぁ・・・ビミョー。
カリカリ飽きたニャァ ウェットがいいニャァ
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