パクパク日記26年4月4週
梅雨寸前の沖縄は毎日晴天続き。ジャングリアにも行ってみた
美ら海水族館 
ジャングリア
4月 20日(月)東京は晴れ 沖縄も晴れ
ドジャース対ロッキーズ6対9で2連敗😿😿 大谷翔平5打数2安打1打点
朝 明石町「ダイニングルーム」やわらかA定食(秋刀魚の干物、ひじきの五目煮、カリフラワーおかか、ご
飯、味噌汁、飲むヨーグルト、パイナップル)880円、納豆275円、「moro molo」の南高梅のハチミツ漬
け、コーヒー220円







魚の干物もこうすれば食べる
昼⁻@ ANA羽田空港スィートラウンジ スープ、お茶
昼⁻A ANA羽田=那覇プレミアムクラス機内食

富士山には雲がかかって・・






「めんそ〜れおきなわ」 ホテルはいつものザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ







いつもクラブデラックスオーシャン2ベッドルーム
夜‐@ 沖縄名護・ザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ「ライブラリーラウンジ&バー」おつまみセット、生ビール



沖縄メイツはタラソ大好きな大S子さん 毎晩食前酒を飲むのも大好き
夜‐A 沖縄名護・ザブセナテラス「チャイニーズダイニング 琉華菜苑」(2人で)冷菜盛り合わせ2800円、
ズワイ蟹入りコーンスープ1100円×2、小籠包1600円、四川よだれ鶏3300円、麻婆豆腐2600円、白
飯400円×2、マンゴプリン焼き菓子添え1400円×2、麦焼酎「いいちこ」ボトル1万8600円
2人で3万4700円










初日の夕食から中華
2015年にひとりで行った沖縄のホテルがすっかり気に入り、タラソ好きな大S子さんを誘って僅か4ヵ
月後には再訪した。コロナ時代はお休みもしたが、それ以外はほぼ毎年行っている。午後2時過ぎ那
覇空港着。大S子さんが予約したレンタカーでブセナに向かう。最近ホテル名を少し変えたようだが、定宿
は名護市ブセナにあるザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナだ。チェックイン後、いつも夕食3日分予約するのだが、
一部を除いて多くのレストランが定休日を設けていたことに驚いた。ある店は火と金とか。人材確保の
ためには労働条件を良くすることは必須だからね。そんなことで希望通りには行かず、初日の今
夜は中華レストランとなった。住まいで食事の時よくお話するY下さんもこのホテルのご常連だが、中華
レストランのメニューが少なくなったよと先日伺った。ホントだ!以前は数ページあったメニューが二つ折り見開き
で済む程少ない。う〜む。コースは1種類か。ま、いつもアラカルトだしな。前菜、スープ、点心、よだれ
鶏、麻婆豆腐を注文。麦焼酎ボトルが1万8000円もしてまたビックリ!でも先月東京のホテルオークラの中国
料理「桃花林」で飲んだ4万円の麦焼酎に比べれば、かなり安いわな。大皿に盛り付けられた写真
をうっかり撮り忘れてしまったのだが、3300円の四川よだれ鶏はなかなかの一品で美味しかった。
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4月 21日(火)沖縄は晴れ
ドジャース対ロッキーズ戦12対3で勝ち 大谷翔平選手4打数1安打1盗塁
朝 名護・ザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ「ファインダイニング」朝食ヴュッフェ






ヘルシーな朝食ヴュッフェに大好物のゆし豆腐が登場し、歓喜するユメコ



このホテルは大人だけの ウェルネスタラソ



たいがいの客は ビーチで泳ぎ プールで泳ぎ タラソテラピープールで運動する 私はしないが



「美ら海水族館」には何度来ただろう





















何度観てもジンベイザメが雄大に泳ぐ姿にはカンドーする!
昼 沖縄・本部「パパイア」ソーキそば 1400円、マンゴージュース350円(大S子さんにゴチになった)






水族館から近くの「パパイア」はソーキそばもマンゴージュースも美味しい!



大S子さんに誘われてハシゴで昨年7月オープンした「ジャングリア」に行った



ジャングリア1番人気は「ダイナソーサファリ」 車に乗る前に隊員から状況説明と使命を聞き、雰囲気を盛り上げる






激しく揺れるトラックに乗ってジェラシックワールドっぽい雰囲気を味わえる



タムタムトラム ジャングリアの象徴ホライゾン・バルーン バンジーグライダー



タムタムトラムは片道8分。先頭でマイクを持ったお兄さんが喋るまくる
夜‐@ 沖縄名護・ザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ「ライブラリーラウンジ&バー」おつまみセット、生ビール



夜‐A 名護・ザ・ブセナテラス「鉄板レストラン 龍潭」(2人で)龍海コース2万8800円(食前酢、琉球前菜の
盛り合わせ、活オマール海老海ぶどう添え、チャンプルー、彩りサラダ、黒毛和牛サーロイン→フィレ100g、ガ
ーリックチップ+220円、ガーリックライス、香の物、止め椀、デザート、アイスコーヒー)、麦焼酎「いいちこ」ボ
トル1万8600円 2人で6万8800円
















チャンプルーとガーリックライスが旨い
朝食はホテルの「ファインダイニング」で。ゴーヤーとかハンダマ、青いパパイヤなど沖縄ならではの野菜もたっぷり
のサラダバーや全自動のオレンジジュース絞り機や人参のスロージューサーが完備。セルフで盛り付けるフォー、それに新
たに加わったゆし豆腐などが並んで実に魅力的。これにオーダーで卵料理や日替わり料理も提供され
る。以前1回はは同じ敷地にあるザ・ブセナテラスの日本料理「南風」まで和朝食を食べに行っていたの
だが、子供連れが多いので賑やかというか煩い。今は、滞在中ずっとヘルシーなここの朝食を愉しんで
いる。さて。今日はお出かけの一日。大S子さんプランでチケットも既にネットで購入してあるようだ。先ず
は「美ら海水族館」へ。たぶんここは9回目かな。回数が増えるに従い、滞在時間は徐々に短くな
り、ジンベイザメを眺められる「黒潮の海」水槽前で過ごす時間が多くなる。やっぱりジンベイザメは8.6
メートルもあるから迫力満点だ。これが以前は2尾いたのだからなぁ。ナンヨウマンタも好き!まるで海という
空を飛んでいるような泳ぎ方だ。平日にも関わらず、ここはいつも混んでいる。丁度ヒルドキとなり、2
人とも気に入っている「パパイア」に行く。以前は洋食風メニューだったのだが、今は沖縄そばもある。そ
の沖縄そばが手打ち風でスープも実に美味しいのだ。パパイアジュースもセットだと350円なのにgoodである。
ご馳走様。大S子プランでは、この後昨年7月オープンした「ジャングリア」に行くことになっている。年寄
りだから既に疲れた。「車椅子借りて押しますから行きましょ!」と何度も言われ、ついて行くこと
に。オープン時は前評判が高く大盛況と聞いていたが、いつの間にかトーンダウン、昨今ではガラガラなんて話
も。確かに空いていた。お客の数に比してスタッフ数が多過ぎと思えてしまう。車椅子に乗せられ先ずは
1番人気という「ダイナソーサファリ」に行く。私は1本も観たことが無いのだが、もう何作も映画製作された
「ジェラシック」モノを体験出来るアトラクションと言ったらいいか。大人は結構楽しめたが、同乗した小さな女の
子は泣いていた。大S子さんが乗りたかったホライゾン・バルーンは風があるので運行していない(実は風
など吹いていなかった)と言われた。あとは体験したいアトラクションもないのでタムタムトラムに往復乗り、ショッ
プでお土産購入して帰ることに。僅か1時間半のシャングリア滞在だったが、大勢いるスタッフがやたら親切
でいつも笑っているのが印象的だった。ホテルに帰り、夕食はザ・ブセナテラスにある「鉄板レストラン 龍潭」。
カンパーイ!大S子さんは、出かける前にタラソプールで泳ぎ、車で行った水族館に続いてジャングリアで私が乗
った車椅子を押し、運転してホテルに帰るとすぐ着替えてタラソプールで泳いだ。彼女のエネルギーは尽きるこ
とが無いのか、と呆れたり畏れたり。お世話になりました。せめてのお礼に、肉いっぱいあげるね。
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4月 22日(水)沖縄は晴れ
ドジャース対ジャイアンツ1対3で敗戦😿 山本由伸7回粘投するも負け投手2勝2敗
大谷翔平選手4打数1安打
岩手県大槌町2箇所で山林火災発生
朝 名護・ザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ「ファインダイニング」朝食ヴュッフェ









昼 ザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ「ファインダイニング」グリーンカレー2300円、セット(ミニサラダ、デザート)+1200
円、アイスコーヒー950円













ランチはホテルで、午後は90分のボディエステ
夜‐@ 沖縄名護・ザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ「ライブラリーラウンジ&バー」おつまみセット、生ビール

今夜も食前酒でスタート
夜‐A 名護・ブセナテラス「ファインダイニング」ウェルネスキュイジーヌ「サナティオ」コース1万7250円(アミューズ:トマトのクスク
ス、玉葱と山芋のババロア県産シーフードのタルタル添え、緑野菜のスープ、県産ハマ鯛のソテー、アグー豚のグリル
+3600円、トマトとバジルのアイスクリームとフルーツコンポート、ハーブティ)、赤ワイン「シャベル・ジャンベルタン2021」
2万5360円 2人で6万3400円
+










最後の晩餐は赤ワインでヘルシーなコース料理
今日の沖縄も天気が良い。ホテルスタッフの話によると、これまでは何かと雨の日が多く、来週あたりから
梅雨に入りそうということだ。一番良い時に来られましたね、って。まぁ、晴れ女だし。なんて言
っているが、昔は雨女時代もあったような。初めて来た時、このホテルのタラソプールがすっかり気に入っ
て、来る度に大S子さんとプールに入っていたのだが、シャワーを浴びてプールに辿り着くまで濡れた床を
歩くのが怖くなり、徐々にプールには近づかなくなった。例外はプールサイドにある建物2階でトリートメントを
受ける時だけ。今日は午後2時半から予約している。今日は朝昼晩3食とも「ファインダイニング」で摂る
ことにしている。いつだったかランチにもずくのペペロンチーノを注文した。パスタにもずくを絡めたペペロン
チーノを予想していたら、もずくだけをニンニクと唐辛子で炒めた皿が登場して目を白黒!たんぱく質2,7
g、糖質4,5g、401カロリーは魅力的だったけどね。今日メニューをしげしげ検討し、食べたいのは圧倒
的に豆乳入り担々麺。ところがたんぱく質45、2gは良いとしても糖質125,4g、927カロリーの表示に
は二の足を踏んじゃうのよね。諦めてグリーンカレーにした。明日から沖縄の天気は崩れるらしい。沖縄
の海は晴天の時何倍も美しく見える。写真を撮るなら今日のうち、とたくさん撮影した。大S子さん
は、海にも、普通のプールにも、もちろんタラソプールにも入っていた。今回最後の夕食。「ファインダイニング」
でウェルネスキュイジーヌ「サナティオ」コースを摂るので赤ワインを選んだ。「シャベル・ジャンベルタン」はお気に入りのワインだ
が、2021モノも美味しくて良かった。隣の「ライブラリーラウンジ&バー」で弾かれているピアノを愉しみながら。
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4月 23日(木)沖縄は大雨、東京は雨
ドジャース対ジャイアンツ 0対3で負け 大谷翔平投手6回5被安打7奪三振失点0
打者大谷翔平4打数無安打😿連続出塁記録53でストップ
朝 名護・ザ・テラスクラブウェルネスタラソatブセナ「ファインダイニング」朝食ヴュッフェ






昼 那覇空港 「志貴」沖縄そば 1200円、麩チャンプルー(シェア)1220円(大S子さんにゴチになった)




大S子さんはソーメンチャンプルー+ジューシーセット
夜 明石町「ダイニングルーム」A定食(牛肉の焼き物香味おろしソース、野菜の煮物、おぼろ豆腐、ピーマン
かか炒め、ご飯、味噌汁、赤肉メロン)2090円、麦焼酎ボトル3300円









天気予報通り、沖縄は朝からドシャ降りだった。客室からエレベーターまで外廊下を通るのだが、吹き込ん
だ雨で床が濡れていてところどころ滑って危ない。明日もこんな天気が続くらしいから、昨夜到着し
た方は気の毒ね。最後の朝食は、フォーは止めてサラダとゆし豆腐と茹で卵をたくさん頂く。毎朝、美味
しい食事をありがとう!食後精算を済ませ、荷作り。10時半出発予定だったが、激しい雨の中、少し
早く出発した。高速を走っていてもフロントを叩きつける雨の量がハンパなく、ワイパーが間に合わない。だ
から時折フロントガラスの向こうが見えなくなったりして慌てる。大概のことに動じない大S子さんだが、
ひぃ〜!きゃ〜!と叫んでいる。あれ?いつか同じようなことあったよね・・・そうだ!8年前の年
末、石垣島に行った時も強風付きの大雨だったね。それでも何とか無事レンタカーを返却して空港に到着し
た。空港の食堂で沖縄飯を食べるのも愉しい習慣である。ショッピングセンターのフードコートで食べても空港で食
べても、私らが食べるものはいつも同じような料理。私は沖縄そばと麩チャンプルーをシェアした。それにし
ても大S子さんが食べた焼きソーメンに強く惹かれた。今度はアレをたべよう。最近のフライトは遅れるのが常
識になっているが、今日もまた。しかし、それほど大幅で無くてホッとする。羽田空港で「ではお気を
つけてお帰り下さいね〜」。帰宅。沖縄でもさんざん飲んで来たのに、帰ってくればまた新鮮な気持
ちで焼酎を飲む。美味しい。沖縄では毎朝ゆし豆腐をたくさん食べたが、今夜はおぼろ豆腐だった。
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4月 24日(金)曇り
ドジャース対ジャイアンツ3対0で勝利! 大谷翔平選手5打数0安打😿
朝 明石町「ダイニングルーム」A定食(厚揚げの焼き物、キャベツのお浸し 胡麻クリーム、きんぴら牛蒡、パ
イナップル)880円、納豆275円、「moro molo」の南高梅のハチミツ漬け、コーヒー220円








昼 明石町「ダイニングルーム」B定食(コンソメスープ、ズワイ蟹のクリームスパゲティ、サラダ、アイスティ)1320円




蟹を使った贅沢なパスタ
夜 恵比寿「鮨 しのぶ」(3人で)ほうれん草と湯葉の胡麻和え、子持ちヤリイカと筍 木の芽添え、
桜海老真丈と生海苔汁、お造り:真鯛の子春日の桜葉漬け、カツオ、メヒカリの開き一夜干し炙り、
白海老紹興酒漬け小丼、蛍烏賊酢味噌がけウルイ、太刀魚蕗の薹味噌焼き、新玉葱の梅干しと
出汁がけ、鮨:とり貝、鮪、平目、小肌、烏賊ウニ載せ、赤身、鰆、穴子@、穴子A、追加で
イカ、トロタク3巻)ビール小、麦焼酎ダブル4杯(マキコのゴチになった)
























朝食後、旅行中の衣類の洗濯にとりかかり、書斎のパソコンの前に座る。沖縄で撮影したかなりのボ
リュームの写真をパソコンに取り込んでいるとフロントから連絡があった。「11時にお約束のE藤さんがお見
えになりました」って。え?未だ10時50分じゃないの。朝手帳を見てわかっていたハズなのに、
作業に集中するとすっかり忘れてしまって。沖縄で購入して来たE藤さんのお子様へのお土産、
たいしたモノじゃないんだけど喜んで頂けた。ま、差し上げるのはお子様だけど。懸案になってい
た事柄をどうするか。う〜む、悩ましいところだが・・ではそうしますか。決めた。よし、これ
でいい。沖縄でも美味しいものを食べて来たが、今夜もA先生夫妻から「鮨しのぶ」にご招待頂
いている。3,4ヵ月に1度の絶品鮨。今1番のお気に入り鮨だ。前半に月替わりのお料理が10品、
後半はおまかせの鮨が約10貫。料理はどれも美味しかったが、私が特に気に入ったのは、メヒカリの
開き一夜干し炙りと新玉葱の梅干しだった。お鮨はどのネタにも絶妙な隠し包丁が入っていて、見
ただけで高い職人技を感じさせる。鮨を口に含めばネタの魚の旨味が全開!見て美しく食べて旨い
鮨で、烏賊などダイヤモンドかと思う程キラキラと輝いている。どのネタも素晴らしかったのだが、あえて
今夜私の1番を挙げると穴子、2番が烏賊、3番とり貝だった。マキコ、今夜もご馳走さまでした!
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4月 25日(土)曇り
ドジャース対カブス4対6で逆転負け😿 大谷翔平選手3打数無安打 3試合連続タコ😿😿😿
岩手・大槌町の山林火災4日目でも鎮火せず
朝 明石町「ダイニングルーム」A定食(塩鮭の焼き物、シラス納豆、ほうれん草のお浸し、ご飯、味噌汁、
飲むヨーグルト、オレンジ)880円、納豆275円、「moro molo」の南高梅のハチミツ漬け、コーヒー220円







ダブル納豆+梅干しはゼータク
昼 明石町「ダイニングルーム」B定食(ソース焼きそば、黒豚焼売、モヤシと花ニラの和え物、鶏肉と茸のスープ、
洋梨シャーベット小、アイスティ)1320円






紅生姜マシマシで
夜 歌舞伎座客席にて 「あなご屋銀座ひらい」穴子ちらし弁当1600円



岩手県の大槌町の山林火災が4日目になっても鎮火していない。どころか複数個所で火災が起こっ
ている。ニュースを見て気が付いた。住所で吉里吉里と言っていた。作家の井上ひさしさんのファンだった
ので著書はかなり読んだが、その中に分厚い単行本で長編小説「吉里吉里人」があったことを思い
出した。「吉里吉里国」は架空の国とされていたが、岩手県上閉伊郡大槌町に実在する「吉里吉里」
という地名がモデルなのだった。東北の寒村が日本国から分離独立を宣言し、「吉里吉里国」を建国
する物語を井上ひさしさんらしいユーモアやブラックジョークを交えて面白おかしく描かれていた。当時の職
場で、毎年私が出題していた「漢字の腕だめし」と題した漢字テストに1問だけ「吉里吉里語」を出
題して「個人的趣味で問題を出すのは止めてくれ!」とクレームを受けたことあったな。他部署からも
受けたいと言うことで1,000名位は「漢字の腕だめし」に取り組んでいたっけ。ナゼこんなことをし
ていたか。メンバーが書く文章に「誤字脱字が多過ぎる!」から。早く山林火災が鎮火するよう祈って
いる。夕刻、歌舞伎座夜の部へ。演目は3ッで最初は「本朝廿四孝 十種香」で八重垣姫は時蔵、
腰元濡衣に七之助、花作り蓑助実は武田勝頼、長尾謙信に芝翫。八重垣姫は「鎌倉三大記」の時姫、
「金閣寺」の雪姫と並び「三姫」と呼ばれる女方の大役、とはいつも言われることだ。確かに雪姫
などはなかなか演じるのはタイヘンと思うのだが、八重垣姫はどうなのだろ、と解せない気分だ。次が
「連獅子」。親子や兄弟、祖父と孫などの出演が多いが、今月は33歳の尾上右近と13歳の尾上真秀
の他人同士。2人とも父親は歌舞伎役者では無いという珍しい顔合わせだ。若手と思っていた右近
は中堅になっていたし、子供だと思っていた真秀も少年の後半に入りつつある。仔獅子が若手の時
は、親を超える毛振りを見せたりするが、13歳では体力が未だ追いつけない。それでも懸命につい
て行こうとする真秀の姿が、リアルな仔獅子を感じさせた。最後は井上ひさし作「手鎖心中」より
「浮かれ心中」。栄次郎を勘九郎、三浦屋帚木に七之助、おすずは八代目菊五郎、大工橋之助、太助
は芝翫。十八代勘三郎が得意として芝居で抱腹絶倒の井上歌舞伎なのだが、芝翫の太助は仁(ニン)
では無いというか、軽みある芝居が何だかテンポがずれているようで気になることもあり、心から
笑えなかった。夕食として食べた「あなご屋銀座ひらい」穴子ちらし弁当の量が少な過ぎて、食
べた直後にもう一度売店に行ってしまった。弁当はすべて売切れだったので何も買えなかったが、
あったらもうひとつ食べていたかも。別の弁当を。それ程腹が立ったではなく空いていた。無酒日
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4月 26日(日)曇り
ドジャース対カブス12対4で大勝 大谷翔平選手3打数1安打1盗塁 14打数ぶりのヒット
佐々木朗希5回0/3で7被安打2四死球5奪三振失点4 でも初勝利!
朝 明石町「ダイニングルーム」B定食(無塩トマトジュース、フライドエッグ、南瓜マッシュとソーセージ、サラダ、トースト、飲
むヨーグルト、バナナ、コーヒー)880円






珍しくバナナ2分1貰ったが、結局半分残す
昼 明石町「ダイニングルーム」アラカルトメニューから 長崎皿うどん 1430円、ラズベリージャムヨーグルト330円、
ミルクティ330円



ミゲルの佐々木愛 
夜 明石町「ダイニングルーム」A定食(メンチカツ、鱈子昆布巻の煮物→野菜の煮物、蟹と春菊の黄身掛け、
なめこ卸し、ご飯、しじみ汁、でこぽん)2090円、麦焼酎









今日は佐々木朗希投手が登板とあって朝から緊張してしまった。昨年からドジャースに入団し、大谷、
山本に続き3人目の頼れる日本人投手として期待された佐々木投手。昨年の開幕戦は3月東京ドーム
でシカゴ・カブスとの試合が組まれ、佐々木は先発だった。私もたまたまドームに行ったのだが、ストライクが
入らない佐々木を観て驚いていた。高校時代から「令和の怪物」として騒がれ、ロッテ入団してからも
1試合19奪三振記録や最年少完全試合達成など怪物ぶりを発揮していたから、制球に苦しむ姿が信
じられない思いだった。レギュラーシーズンは先発では結局捗々しい成績は残せず、ワールドシリーズでクローザーと
して思わぬ活躍を示して再評価された佐々木。しかし、2年目の先発として出場している今年も、今
のところ防御率が悪く評判もいまひとつ。今日は朗希君のボブルヘッド人形が配られる日でもあるから、
何とか勝って欲しい。2回から毎回5回まで1点ずつ取られた・・しかし!今日は味方がポカホスカ打っ
てくれる。4回までに8点取ってくれた。5回投げて99球となってマウンドを降りたが、12対4で大
勝し、念願の勝ち投手となった。これからガンバ!である。関係ないが、今日の「ダイニング」は昼アラ
カルトで皿うどん、夜はメンチカツと好物が続き、嬉しいぞ!ソースかけた千切りキャベツの上にメンチカツ載せメンチ丼!
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【今週の振り返り】
NHKの朝の連続ドラマ、通称朝ドラ好きである。現在放映されているドラマは第114作目に当たり、それ
だけ多くのドラマが昭和36年第1作「娘と私」以来放映されて来たということだ。昭和36年といえ
ば、私が中学2年の時だ。昭和37年から月曜日から土曜日までの朝8時15分から15分放送され
たが、朝の時間帯が選ばれたのは、新聞の連載小説を意識してのことだったらしい。最初は1年間、
昭和50年から前期と後期に分けた半年放送となった。中学や高校に通っていた頃は、こんな時間
帯に毎朝朝ドラを観るなんてムリな話だ。それでも、母が楽しみに観ていたこともあり、どんなドラマ
が放映されていたかはだいたい把握していた。よく覚えているのは、第6作の「おはなはん」。今
年2月の旅でちょっと立ち寄った愛媛県の大洲(おおず)が舞台で、新人女優の樫山文江が主役を
務めた。夫役の高橋幸治も人気になった。第17作は「雲のじゅうたん」で浅茅陽子が大正時代初
の女性飛行士を演じた。ヒロインは秋田出身設定で、彼女がよく口にする秋田弁の「それじゃぁ」を意
味する「ヘバちゃん」が愛称だった。
朝ドラを社会的にも、どころか世界的にも有名にしたドラマがある。昭和58年度放映第31作の「お
しん」である。山形の寒村に生まれたおしん(幼少時代は小林綾子、成人したから田中裕子、中年
・老年時代を田中絹代)の辛酸をなめた女性の一代記。1年間で平均視聴率52,6%、最高視聴率
62,9%は日本テレビドラマ史上の記録。そして各国でも放映され、その数は73の国と地域に上った。
今、アメリカと戦争状態にあるイランに13年前に行ったことがあるが、日本人ならおばさんでもお爺さん
でも誰でもイランではモテモテだった。日本人が大好きというイランの人々。不思議に思っていたら、皆さん
「おしん」のドラマを観てすっかり日本ファンになったのだと聞いてびっくりだった。朝ドラの偉大さを
感じた出来事だった。
第34作の「澪つくし」はツマランドラマだったが、ヒロインを演じた沢口泰子のドラマ本格的デビュー作だった。
彼女の下手過ぎる演技が話題になった。第41作の「純ちゃんの応援歌」は高校球児の母と呼ばれる
ようになる女性を山口智子がドラマ初出演。義弟役で出演していた唐沢寿明とはこれがきっかけで結
婚することになったんだよ。第52作は「春よ、来い」。脚本家橋田寿賀子の自伝で自ら脚本を担当
した。1年間の前半を演じたのは安田成美で、モデルと違って爽やか美人過ぎると思った人は多かっ
た(たぶん)が、半分終わったところで安田成美が降板を宣言し大騒ぎ。結果後半2部は中田喜子に
替わったから「渡鬼」チックな感じに思った人も。それでも、ユーミンが歌った主題歌「春よ、来い」は今
も名曲として愛されている。第55作の「ふたりっ子」は大阪通天閣近くで育った双子の女の子の話。
子供時代を三倉茉奈・佳奈(マナカナ)が人気に。一人は京大に、一人は棋士になったが、私はこのド
ラマがとても好きだった。
2000年代になってからの10年間も話題作がいっぱい。第64作は「ちゅらさん」。沖縄・小浜島の
恵理(国仲涼子)が看護師となり、医師になった幼馴染と結婚し医療活動を続けて行く。おばぁの
平良とみ、父の堺正章、母の田中好子、兄のゴリ、弟の山田孝之の家族が魅力的だった。次の次に
放映された「さくら」も好きなドラマだった。ハワイ生まれのヒロイン・さくら(高野志穂)が飛騨高山の
中学で英語教師を務める。同僚の小澤征悦とハワイの婚約者センイ・カミュとの三角関係に悩む。語りが大滝
秀治だった!人気になった高野志穂だったが、その後は出演が少なく2013年には俳優の北村有起
哉夫人になっていた。第73作「風のハルカ」は、第4の故郷と思っている由布院が舞台(大阪も)。
しかも定宿である亀の井別荘が実際に度々登場して、出て来る度に画面を指さして笑っていた。第
77作は、私のベスト5に入れたい「ちりとてちん」。ネガティブでヘタレな喜代美は(貫地谷しほり)は福
井から大阪に行き、上方落語家に弟子入り。楽天的で五木ひろし大ファンのお母ちゃんは和久井映見、
お父ちゃんは今や井の頭五郎の松重豊だった。五木ひろしも本人役で度々出演。いろんな落語の内
容を寸劇で紹介していく構成もとても面白かった。
2010年代は私のベスト5が3作もあった。第85作の「カーネーション」はデザイナーのコシノ三姉妹の母小篠綾子
がモデルで、ヒロイン糸子を尾野真千子(晩年は夏木マリ)が演じた。父の小林薫、母の麻生祐未、祖母の
正司照枝、髪結いの濱田マリ、同業の北村のほっしゃん、妻子ある男を綾野剛、糸子の娘3人のうち、
次女直子役の川崎亜沙美はホンモノのジュンコにそっくりでビックリだった。出演者全員が実に素晴らしく、
私にとって朝ドラ史上最高傑作だった。それに主題歌の椎名林檎「カーネーション」がアンニュイでね、よく歌っ
たものだ。第88作は「あまちゃん」で私が1番好きなドラマである。岩手県北三陸に母(小泉今日子)
の故郷に移り住んだアキ(能年玲奈)は海女の祖母(宮本信子)に憧れ、海女を目指す。宮藤官九郎
脚本だからドラマはどんどん怪しい方向に進み、売れないアイドルになったりして。このドラマ放映中は、
旅に行こうが飲み会しようが話題の半分は「あまちゃん」だった。ジェジェジェなのだった。アキ達は
東日本大震災に遭うが、これほど楽しい気分で朝ドラを観たことが無かった。第93作は「あさが来
た」で、幕末京都の豪商の次女として生まれたあさ(波留)が大阪両替商の趣味人の長男(玉木宏)
と結婚、商いの道をどんどん切り開いて日本女子大まで設立してしまう実業家あさの物語だ。AKB48
の「365日の紙飛行機」の歌に似て、重厚な世界を軽快に描いていた好きなドラマだ。そうそう挙げ忘
れてしまったが、第84作の「ひよっこ」も好きなドラマだった。茨城の農村から集団就職したみね子
(有村架純)の物語で、主題歌若い広場」をサザンオールスターズが歌った。
2020年代は何と言っても第105作の「カムカムエブリバディ」だろう。大正末期に岡山県の和菓子屋に生
まれた安子(上白石萌音)、娘るい(深津絵里)、その娘ひなた(川栄李奈)の三世代の昭和・平成
・令和100年のファミリーストーリーである。3人のヒロイン達には、苦しい状況の中でもラジオ英語講座が身近に
あった。「ちりとてちん」の脚本を書いた藤本有紀がラジオ講座・あんこ・野球・ジャズ・時代劇を題
材に書き下ろした。第110作の「虎に翼」も面白いドラマだった。日本初の女性弁護士のひとりとな
った寅子(伊藤沙莉)が、戦後裁判官となり、人々を苦境から救うため奔走する。松山ケンイチが、甘
いモノ大好きな厳格な裁判官役を演じて好評だった。この3月末で終わったばかりの「ばけばけ」は
小泉八雲夫妻の物語だが、妻セツをモデルにしたトキを演じた高石あかりの演技が絶賛された。映画「国
宝」のメガヒットの余韻が残る中で吉沢亮がヘブンをサポートする錦織友一として出演したことも大きな話
題だった。
一方、駄作と言われたドラマや人気が無かったドラマ、個人的にどうしても好きになれない残念なドラマ
もあった。近年の作品で、録画をとることも観ることも止めたのは第87作「純と愛」、第92作「ま
れ」、第106作「ちむどんどん」、第111作「おむすび」、そして今放送中の「風、薫る」。ドイツに行
っている間にスタートした「風、薫る」は、帰国後も忙しく録画を観ることなく3週間が経過。今週沖
縄のホテルで大S子さんが観ている画面を横から2日覗いた結果、帰京して一度も観ることが無かっ
た録画を消してしまったのだった。ゴメン。
ドラマを語りながら65年間を旅したようだった。
アタイは単発ドラマがいいニャ
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